うまく廻らないのを何かのせいにしたり、
常に言い訳や批難やにまみれたりしていた
もろくはかない、 過 去 の 自 分。
理性をなくして凶器に走る若者のそれを
自分も違わずに秘めていたと 思 う 。
若者によくある衝動・・・やり場のない苛立ち・・・
未完成で無力な自分をどうしていいかわからずに
ただ、自暴自棄になったり。
その挫折や痛みを浄化したきたことを層として今の自分が形成されている。
今 は、 そ の 青 さ が い と お し い。
人間の深み、幅はそうしたことを乗り越えてでしか得られない。
人間は、いろいろな経験をし、熟していくのだ。